Final Cut Pro X ポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法

Final Cut Pro X ポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法

Final Cut Pro Xで「ハーフトーン」と「カラー化」を使ったポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法を紹介します。

ポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法

Final Cut Pro Xで「ハーフトーン」と「カラー化」を使って、ポップアート風にするエフェクト「Pop Art Effect」の方法を紹介します。ポップアートエフェクトは、エフェクトにある「ハーフトーン」でドット感を出して「カラー化」で2色のデュオトーンにしています。人物の顔などを被写体にした映像で使うと、海外コミックのような雰囲気になると思います。

ポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法は、タイムラインにあるクリップにエフェクトの「ハーフトーン」を適用させて「Opacity」を30%「Scale」を5.0くらいの数値に変更してドット感を出します。次に、エフェクトから「カラー化」を適用させて「Intensity」の数値を100にして「Remap Black To」で暗い部分の色「Remap White To 」で明るい部分の色を決めます。カラーのパターンで印象が大きく変わるので、好きな色のバリエーションを試してみて下さい。

Final Cut Pro Xで「ハーフトーン」と「カラー化」を使ったポップアートエフェクト「Pop Art Effect」の方法は、動画で分かりやすく紹介していますのでチュートリアルをご覧下さい。

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Videographer / Web Designer 動画編集・映像制作(Final Cut Pro X,YouTube)Webデザイン・HP制作(WordPress,SEO,アフィリエイト)一眼レフカメラ・ドローン(Vlog撮影,一眼動画撮影)などの情報を「松岡高宏」がブログで発信します。

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