Final Cut Pro X 映像を「変形」で動かす方法

Final Cut Pro X 映像を「変形」で動かす方法

Final Cut Pro Xで映像をズームや上下左右に移動、回転をさせて動かす方法を紹介します。

映像を「変形」で動かす方法

Final Cut Pro Xの「変形」を使って映像のクリップを動かす方法を紹介します。「変形」を使えば、映像をズームさせたり上下左右に移動させたり回転をさせたりする事ができます。例えば、三脚を使って撮影したフレームが固定された動きのない映像をフェイクでズーム、パンをしたような映像に観せる事ができます。映像に動きを足したい時なんかに使える小技です。

映像を「ズーム」「移動」「回転」させる方法

Final Cut Pro Xで映像をズームや上下左右に移動、回転をさせて動かす方法は、映像クリップを選択してインスペクタにある「変形」を使います。ズームさせる時は、クリップの頭にキーフレームを打って最後のフレームを「調整」で拡大させてキーフレームを打ちます。

映像を上下左右に動かしたい時は、映像クリップの頭で「位置」の「X」や「Y」をpxでズラしてサイズを「調整」で拡大させてキーフレームを打ち、最後のフレームで「位置」の「X」や「Y」をpxでズラしてキーフレームを打ちます。

映像を回転させたい時は、映像クリップの頭でキーフレームを打って最後のフレームで「回転」の角度を変更してサイズを「調整」で拡大させてキーフレームを打ちます。

Final Cut Pro Xの「変形」を使って映像のクリップを動かす方法は、動画でわかりやすく紹介していますのでチュートリアル動画をご覧下さい。

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Videographer / Web Designer 動画編集・映像制作(Final Cut Pro X,YouTube)Webデザイン・HP制作(WordPress,SEO,アフィリエイト)一眼レフカメラ・ドローン(Vlog撮影,一眼動画撮影)などの情報を「松岡高宏」がブログで発信します。

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