Final Cut Pro X 数値をカウント「Count」する方法

Final Cut Pro X 数値をカウント「Count」する方法

Final Cut Pro Xで数値を「カウントアップ」や「カウントダウン」する方法を紹介します。

数値を「カウントアップ」や「カウントダウン」する方法

Final Cut Pro Xで数値を「カウントアップ」や「カウントダウン」させるやり方を紹介します。

数値をカウントする方法は、タイムラインに「ジェネレータ」の中にある「カウント」を持ってきます。インスペクタに「カウント」が表示されるので、パラメータを調整していきます。「Color」で表示される数字の色を変更ができ、「Font」でテキストのフォントを変更できます。「Tracking」では数字の間隔を調整、「Format」はシンプルな数字のみなら「Number」を選択します。他にも「%」など数種類のフォーマットを選ぶことができます。「Start」や「End」の数値を変更することで、クリップの始まりと終わりの部分の数値をあらかじめ決めることができます。「Minimum Digits」は、数値の桁を増やしたり減らしたりできます。Final Cut Pro Xで数値を「カウントアップ」や「カウントダウン」する方法は、動画でわかりやすく紹介していますのでチュートリアル動画をご覧下さい。

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Videographer / Web Designer 動画編集・映像制作(Final Cut Pro X,YouTube)Webデザイン・HP制作(WordPress,SEO,アフィリエイト)一眼レフカメラ・ドローン(Vlog撮影,一眼動画撮影)などの情報を「松岡高宏」がブログで発信します。

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