Final Cut Pro X ジャンプカット「Jump Cut」する方法

Final Cut Pro X ジャンプカット「Jump Cut」する方法

Final Cut Pro Xのマーカーでジャンプカット「Jump Cut」する方法を紹介します。

マーカーでジャンプカット「Jump Cut」する方法

Final Cut Pro Xで特定の数のフレームを周期的にスキップするジャンプカット「Jump Cut」の方法を紹介します。ジャンプカットは再生時間を短縮させたい時や映像クリップの中で動きのあるアクセントをつけたい時なんかに使えます。

ジャンプカットする方法は、タイムラインで速度を上げるクリップを選択してジャンプカット(フレームをスキップさせたい)するフレームに再生ヘッドを決めて「マーカーを追加」していきます。クリップに「マーカー」を打っていけたら「変更」の中の「リタイミング」から「マーカーでジャンプカット」を選択して、サブメニューから「フレーム数」を選びます。3、5、10、20、または 30フレームをスキップする事ができます。Final Cut Pro Xのマーカーでジャンプカット「Jump Cut」する方法は動画でわかりやすく紹介していますので、チュートリアル動画をご覧下さい。

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Videographer / Web Designer 動画編集・映像制作(Final Cut Pro X,YouTube)Webデザイン・HP制作(WordPress,SEO,アフィリエイト)一眼レフカメラ・ドローン(Vlog撮影,一眼動画撮影)などの情報を「松岡高宏」がブログで発信します。