Video Editing

Final Cut Pro X レターボックスで上下に「黒帯」をつける方法

Final Cut Pro Xで映像の上下に「黒帯」をつける方法を紹介します。

Final Cut Pro X 映像の上下に「黒帯」をつける方法

Final Cut Pro Xを使って、映画のような映像の上下に「黒帯」をつける方法を紹介します。エフェクトにある「レターボックス」を使えば簡単に黒い帯をつけることができます。上下の帯の幅や色も自由に変更できるので、試してみて下さい。

まずはタイムラインにある映像のクリップにエフェクトの「レターボックス」をドラッグ&ドロップします。すると画面の右上に表示される「レターボックス」から帯の幅や色などを調整できるようになります。黒帯の幅は「Aspect Ratio」でサイズを選択すると簡単にできます。帯の幅のオススメは「2.35:1」くらいにしておくといいと思います。「Offset」では、映像を上下に動かすことができるので帯で隠れてほしくないところなどを調整できます。「Border Color」で、帯の色を変更する事ができます。黒色の帯がスタンダードですが、白色の帯なんかも雰囲気が出てお洒落な感じに仕上がります。Final Cut Pro Xで映像の上下に「黒帯」をつける方法は動画でわかりやすく紹介していますので、チュートリアル動画をご覧下さい。

Final Cut Pro X クロップで上下に動くレターボックス「黒帯」をつける方法

Final Cut Pro Xでクロップを使って映像の上下に動く「黒帯」をつける方法を紹介します。動画の中でシネマティックな雰囲気にしたい時などに、上下からゆっくりと黒帯が下りてくる「ROLL ON LETTERBOX EFFECT」です。こっちは、黒帯が動くパターンです。

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