Video Editing

Final Cut Pro X 「LUT」の追加方法と使い方

Final Cut Pro Xに「LUT」ルックアップテーブルを追加する方法と使い方を紹介します。

Final Cut Pro Xに「LUT」ルックアップテーブルを追加する方法

Log撮影をした動画素材などに、簡単にカラーグレーディングできる「LUT」ルックアップテーブルをFinal Cut Pro Xに追加する方法を紹介します。「LUT」は、エフェクトにある「カスタムLUT」から追加する事ができますので、まずは「LUT」を無料で配布されているサイトなどからダウンロードして用意しておきましょう。

Final Cut Pro Xで使えるオススメの無料LUT「35 Free LUTs」

35種類もの「LUT」が無料でダウンロードできる「35 Free LUTs」がオススメです。詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

ダウンロードをした「LUT」をFinal Cut Pro Xに追加

「LUT」をダウンロードする事ができたらデスクトップなどに置いておき、まずはエフェクトにある「カスタムLUT」を映像のクリップにドラッグ&ドロップします。すると画面の右上に「カスタムLUT」が表示されるので、「LUT」のタブから「カスタムLUTを選択」をクリックします。

「カスタムLUTを選択」をクリックするとウィンドウが表示されるので、追加したい「LUT」を選択して「開く」をクリックします。すると映像に「LUT」が適用されます。「カスタムLUTを選択」から「LUT」を選択するだけで簡単に追加する事ができます。一度追加をした「LUT」は、Final Cut Pro Xに残っているので次に使いたい時も「LUT」を選択するタブから使用する事ができます。

Final Cut Pro Xに「LUT」ルックアップテーブルを追加する方法は、動画で分かりやすく紹介していますのでチュートリアルをご覧下さい。

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