Final Cut Pro Xの「水中」エフェクトを使ってテキストを水面に浮かべる方法を紹介します。

テキスト「文字」を水面に浮かべる方法

Final Cut Pro Xの「水中」エフェクトを使ってテキストを水面に浮かべるやり方を紹介します。水面をユラユラと動く文字「Underwater Text Effect」は簡単にできるので試してみましょう。

まずは水面がゆらゆらと動いている映像をタイムラインに用意します。次にテキストを映像のクリップの上に置き、「回転」の「X」を−65くらいに変更して文字を縦に回転させて水面にペタッとくっついた感じにします。テキストの角度を「回転」で変更したら、「フェーズ」から「不透明度」と「ブラー」を変更して、水面と浮かぶテキストを馴染ませます。水面の映像によって数値を変えて調整してみて下さい。水面の明るさを見ながら、薄っすら半透明な感じにすると綺麗に見えます。

「フェーズ」から「不透明度」と「ブラー」を調整できたら、次はエフェクトから「水中」を「テキスト」のクリップにドラッグ&ドロップします。テキストに「水中」エフェクトをドロップしたら、「水中」エフェクトから「Size」「Speed」「Refraction」の数値を変更して調整します。「Size」「Speed」「Refraction」も画面を見て、文字の伸び具合や水面の動くスピードに合わせてちょうど良い感じに調整しましょう。今回の動画では、「Size」は2.0で「Speed」は25.0で「Refraction」は50%にしてあります。

水面に浮かぶ文字を見ながら微調整すれば完成です。動画でどのような動きになるのかを確認してみて下さい。Final Cut Pro Xの「水中」エフェクトを使ってテキストを水面に浮かべるやり方は動画で分かりやすく紹介していますのでチュートリアル動画をご覧下さい。