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Final Cut Pro X 無料LUT「35 Free LUTs」が超おすすめ!

Final Cut Pro Xで使える無料のLUT「35 Free LUTs」が超おすすめ!

Final Cut Pro X 無料LUT「35 Free LUTs」

Final Cut Pro Xで使える無料のLUT「35 Free LUTs」を使用すると、映像がとても良い感じに仕上がるのでオススメです!映像制作でLog撮影をしているのなら、間違いなく便利なのでFinal Cut Pro Xに「35 Free LUTs」を入れておきましょう!

◾️ROCKETSTOCK「35 Free LUTs
https://www.rocketstock.com/free-after-effects-templates/35-free-luts-for-color-grading-videos/

ROCKETSTOCKの公式サイトから「35 Free LUTs」を無料でダウンロード することができます。LUTをあてると、どのような感じになるのか動画で観れるので是非ご覧下さい。


35 Free LUTs」の種類

Arabica 12 , Ava 614 , Azrael 93 , Bourbon 64 , Byers 11 , Chemical 168 , Clayton 33 , Clouseau 54 , Cobi 3 , Contrail 35 , Cubicle 99 , Django 25 , Domingo 145 , Faded 47 , Folder 50 , Dodger 50 , Fusion 88 , Hyle 68 , Korben214 , Lenox 340 , Mckinnon75 , Milo5 , Neon 770 , Paladin 1875 , Pasadena 21 , Pitaya 15 , Reeve38 , Remy 24 , Sprocket 231 , Teigen 28 , Trent 18 , Tweed 71 , Vireo 37 , Zed 32 , Zeke 39

Final Cut Pro X に「35 Free LUTs」を追加する方法

「35 Free LUTs」をダウンロードできたら、ファイルをデスクトップにとりあえず置いておき、 Final Cut Pro Xの「エフェクト」→「カラー」→「カスタムLUT」をタイムラインのクリップにドラッグして落とします。落としたクリップをクリックすると、Final Cut Pro Xの画面右上に「カスタムLUT」と表示されるので、「カスタムLUTを選択」をクリックしダウンロードした「35 Free LUTs」のファイルを選択してカスタムLUT に追加します。

カスタムLUT に「35 Free LUTs」を追加すると、カスタムLUTに入れた35種類のLUTを使えるようになります。後はエフェクトのカスタムLUTをクリップに放り込んで「35 Free LUTs」のLUTの中から気に入ったモノを選択するだけで、あっという間に映像がおしゃれな雰囲気に変わるので試してみて下さい。

Final Cut Pro Xで使える無料LUTとLUTの追加方法

ヴィンテージっぽい雰囲気のモノや、映画のようなシネマティックなLUTも揃っているので映像編集が楽しくなること間違いなしです。僕はSONY α7ⅲの「S-Log2」で撮影して、この「35 Free LUTs」をよく使って映像制作をしています。更に、レターボックスで映画のような黒帯を付けたら急激に映画のような雰囲気になるのでオススメです。動画でも「LUT」の追加方法を紹介していますので、参考にしてみて下さい。

Final Cut Pro Xで使える無料のLUTは「35 Free LUTs」の他にも「LUTIFY.ME 3D LUTs」という7つのシネマティックな無料LUTがオススメです。詳しく紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧下さい。

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