Video Editing

Final Cut Pro X 図形「Shapes」を追加する方法

Final Cut Pro Xで「シェイプ」ジェネレータを使って図形「Shapes」を追加する方法を紹介します。

図形「Shapes」を追加する方法

Final Cut Pro Xで「シェイプ」ジェネレータを使って、円形、四角形、星、ひし形、矢印、ハートなどの図形「Shapes」を追加する方法を紹介します。図形「Shapes」を追加する方法は、「タイトルとジェネレータ」ボタンをクリックして「ジェネレータ」の中にある「要素」から「シェイプ」をタイムラインに持っていきます。画面右上のインスペクタから「Shape」で図形を選択することができます。図形は、円形、四角形、星、ひし形、矢印、ハートなどがあります。「Fill」のチェックを外すと図形の中が取れるので枠線だけにすることもできます。図形の色や枠線のボーダーカラー、太さ、影などを調整し、「変形」から図形の縦横のサイズを変更することができます。

動画では、海外の映像クリエイターで有名な「Sam Kolder」のサムネイル風にしてみました。シェイプを「レクタングル」にして枠線だけ残し、フォントを「Surfing Capital」にすれば完成です。フォントは、無料でダウンロードしてFinal Cut Pro Xに追加したものなので別記事で紹介しているのを参考にしてみて下さい。Final Cut Pro Xで「シェイプ」ジェネレータを使って図形「Shapes」を追加する方法は動画で分かりやすく紹介していますので、チュートリアル動画をご覧下さい。

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