FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション カスタム設定なら「Fuji X Weekly」がオススメ!

FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション カスタム設定なら「Fuji X Weekly」がオススメ!

X-Pro2のフィルムシミュレーション カスタム設定は「Fuji X Weekly」アプリが最高に便利ですよ。

X-Pro2 のフィルムシミュレーション カスタムは「Fuji X Weekly」が最強!

お気に入りのカメラ「X-Pro2」で撮影する時は、フィルムシミュレーションのクラシッククロームを選択して撮ることが多いのですが、やっぱり雰囲気のあるエモい写真を狙いたい時はフジのフィルム風カスタマイズレシピ集アプリの「Fuji X Weekly」を使っています。無料で使えるアプリ(WEBサイトもある)ですが、これがかなり便利なので紹介します。

X-Pro2 のフィルムシミュレーション カスタムは「Fuji X Weekly」が最強!

Fuji X Weekly — Film Recipes

「Fuji X Weekly」は、富士フイルムのカメラのフィルムシミュレーション をカスタマイズ設定できるレシピ集です。レシピを見ながらカスタム設定するだけで簡単にフィルムカメラで撮影したような色味や雰囲気のある写真を撮って出しで撮ることができます。僕がよく使う、特にオススメのカスタムフィルムシミュレーション は、「Kodak Portra 400」「Dramatic Classic Chrome」「CineStill 800T」です。富士のカメラを使う前まではLightroomで加工していましたが、「X-Pro2」のカメラがメインになり、この「Fuji X Weekly」を使いだしてからはデフォルトで入っている「Classic Chrome」か「Kodak Portra 400」で撮影することが多いです。お気に入りのカスタム設定の3つ「Kodak Portra 400」「Dramatic Classic Chrome」「CineStill 800T」のレシピも紹介します。

「Kodak Portra 400」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

僕が特にお気に入りのカスタムフィルムシミュレーションが、この「Kodak Portra 400」です。フィルムっぽさ全開のエモい写真の色味が好きです。ポートレートや風景、カフェなどで撮影すると良い感じになるので、頻繁に使っています。もちろんカスタム設定の1番上に保存しています。

「Kodak Portra 400」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

-Kodak Portra 400

Classic Chrome
Dynamic Range: DR400
Highlight: -1
Shadow: +2
Color: -2
Noise Reduction: -3
Sharpening: +1
Grain: Strong
White Balance: Custom, +2 Red & -5 Blue
ISO: Auto up to ISO 6400
Exposure Compensation: +1 to +1-1/3 (typically)

「Dramatic Classic Chrome」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

この「Dramatic Classic Chrome」のカスタムフィルムシミュレーションも気に入っています。クラシッククロームのコントラストが強めなパキパキ感を出したい時はこれがオススメです。ビルなどの建物や岩やコンクリートなどがクールな印象になってくれます。なんというか無機質な感じのものを撮影する時に良い感じになるので、時々使います。

「Dramatic Classic Chrome」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

-Dramatic Classic Chrome

Classic Chrome
Dynamic Range: DR-Auto
Highlight: +3
Shadow: +3
Color: 0
Noise Reduction: -3
Sharpening: +1
Grain Effect: Strong
White Balance: Auto, -1 Red & +1 Blue
ISO: Auto up to 12800
Exposure Compensation: +1/3 or +2/3 (typically)

「CineStill 800T」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

この「CineStill 800T」は、シネマティックな雰囲気なら一択です。日中では結構な緑っぽさが出すぎるのが好みでないのですが、夜間では最高に良い感じに撮影できます。もともと仕事が映像系なので、映画っぽい雰囲気が好きなこともあり夜の街並みでこの設定で撮るのが気に入っています。

「CineStill 800T」FUJIFILM X-Pro2 フィルムシミュレーション

-CineStill 800T

PRO Neg. Std
Dynamic Range: DR200
Highlight: +3 (+2 when there is a bright light source in the image)
Shadow: +1
Color: -1
Noise Reduction: -3
Sharpening: +1
Grain Effect: Strong
White Balance: 3200K
ISO: Auto up to ISO 6400
Exposure Compensation: 0 to +1/3 (typically)

X-Pro2のカスタムフィルムシミュレーション

富士フイルムのカメラ「X-Pro2」で写真を撮影することが多くなってからは、Lightroomを使うこともほとんど無くなりデフォルトで入っているフィルムシミュレーション「クラシッククローム」の撮って出しで満足していてましたが、やっぱり雰囲気のある色味の写真を撮りたい時は「Fuji X Weekly」のレシピから気になるフィルムライクなやつを選んで撮影する楽しみも知りました。まだフィルムシミュレーションのカスタム設定を楽しめてない方は是非「Fuji X Weekly」で遊んでみて下さい。WEBサイトからもレシピを見ることができますが、無料で使えるアプリをダウンロードした方が設定値が見やすいのでオススメです!

Fuji X Weekly https://fujixweekly.com

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