RED WING エンジニアブーツ「RW9268」お手入れとメンテナンス

エンジニアブーツ「RW9268」お手入れとメンテナンス

レッドウィングのエンジニアブーツ「RW9268」をミンクオイルとブーツクリームでお手入れする方法!

レッドウィングのエンジニアブーツ「RW9268」をミンクオイルとブーツクリームでお手入れする方法!

エンジニアブーツ「RW9268」のお手入れ!

この時期のお出かけでよく履いていくレッドウィングのエンジニアブーツ「RW9268」のお手入れとメンテナンスをしました。エンジニアブーツは今までに6足くらい履いてきて、今はこの「RW9268」を気に入って履いています。昔はスエードのエンジニアばかり履いていたのですが、35歳にもなるとこの無骨な雰囲気の「RW9268」の方がカッコ良く見えてくるようになりました。頑丈な作りでズッシリとしたブーツが良いポイントなんですが、なんせ重い!ほんと、クソ重いので履き慣れても長距離を歩くと翌日にはスネが筋肉痛になります。そんな履き心地の悪いエンジニアブーツですが、それを我慢できるくらい見た目がカッコ良くて愛用しています。

そんなエンジニアブーツ「RW9268」ですが、時々お手入れとメンテナンスをして長く履けるように綺麗に磨いています。お手入れも簡単で、「ミンクオイル」や「ブーツクリーム」を使ったり、ブラシでこする程度でもピカピカに戻ってくれます。

レッドウィング「ミンクオイル」と「ブーツクリーム」でお手入れ!

僕の場合は、レッドウィングの「ミンクオイル」を使っているのですが、どこのミンクオイルでも問題なくお手入れで使えます。このミンクオイルは新品で購入したまだ硬い状態のパリパリのブーツの時にも役立ちます。ミンクオイルを塗るとレザーに浸透して柔らかくしてくれます。購入したばかりのエンジニアブーツは足が崩壊しそうなくらい足が痛くなります。なのでミンクオイルを使ってある程度レザーが柔らかくなるようにするのもオススメです!ただ気をつけないといけないのは、ベタベタに塗ってから風通しの悪いところで長い時間放置をするとカビが生えたり、レザーがフニャフニャになってしまうので気をつけましょう!

ミンクオイルを使ったお手入れは、ブーツの履きジワなどが少しヒビ割れた感じになりそうなタイミングでしています。ミンクオイルを手で直接ベタベタと塗り込んでいき(体温で良い感じにオイルが伸びてくれます)、翌日などに乾いたタオルで拭いてあげるとレザーが良いコンディションに戻せます。その後、「ブーツクリーム」などを使って傷などの補修をして、ブラシでゴシゴシと擦るとピカピカと輝きを取り戻してくれます。「RW9268」は、茶芯なのでつま先あたりの色が薄くなってくるのがカッコイイのですが、僕は好みでブーツクリームで真っ黒に戻しています。

無骨なワイルド感が最高!エンジニアブーツ「RW9268」

レッドウィングのエンジニアブーツ「RW9268」は、「RW2268 PT91」の完全復刻で、シャフトの細さや茶芯(クローンダイク)と分かる人にはたまらない当時の格好良さがあります。昔からPT91を綺麗に保有している方はいいですが、現在PT91を手に入れようと思っても中古でボロボロになったものが多いので、この復刻された「RW9268」は新品から経年劣化を楽しめるのも良いところです。少しづつ自分の足に馴染んでくる事や、履きジワが増えてくるとよりカッコ良くなるのも嬉しいポイントです。新品で履き始める前に足の甲の部分の履きジワの癖をボールペンなんかで、つま先立ちをして良い場所にシワが入るように挟んで癖付けしておくのもオススメです!普通に履いていると変な場所に履きジワが入ることもあるので、履き始めから足の甲のシワが入る場所をつま先立ちの屈伸運動で決めておくとカッコイイ履きジワのブーツに仕上げる事ができます。

現在販売されている現行のエンジニアブーツ「RW2268」は、シャフトが太く細身のパンツをブーツに被せて履く事もできないし、横から見たシルエットも子供の長靴感が出まくるので、やはり「RW9268」がカッコイイですね。足首周りが狭い為に着脱が少し面倒な事もありますが、この無骨なワイルド感と見た目で履き続けたいと思えます。ヒールやソールの張り替えなども含め、ミンクオイルやブーツクリームで丁寧にメンテナンスをすれば5~10年なんて余裕で履き続ける事ができるので、エンジニアブーツ好きはお手入れとメンテナンスを忘れずに!


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