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アドセンス サイト追加で「再審査」される仕様に変わっている件

Google AdSense のサイト追加で再審査される仕様にひっそりと変更されていた…

アドセンスのサイト追加で再審査される仕様に

年末あたりに噂では聞いていたが、遂にアドセンスのサイト追加で再審査が行われるようになりました。先程、このサイトを立ち上げた際にアドセンス広告を貼ろうとヘッダーにコードを貼り投稿ページのどこに広告を入れようかと迷っていたら、アドセンスから「サイトを追加する度に再審査をして下さい」とメールが…

いつも通りサイトの追加が完了し、自動広告とレスポンシブの広告ユニットを触っていたら「残念ながら広告を掲載することはできません」と驚くような内容になっていました。前までは、アドセンスの審査に一度通っていたらサイトの追加をするだけで立ち上げの内容のないペラサイトでも広告を貼ることができたのに、今後は毎回審査を通らないと広告を貼れない仕様に完全に変更されたようです。今までに作ってきたアフィリエイトサイトは、数記事のみでアドセンスを始める事ができたので少し残念です。ちなみに今回の審査が通らなかった原因は「コンテンツが少ない」という事でした。年々、審査も厳しくなってきているようなので記事増やして再審査のリクエストを送ってみようと思います。

※追記
1月28日現在、記事数は16記事で「プライバシーポリシー」ページと、「コンタクト」ページを追加してアドセンスの再審査をしましたが、「価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)」で落とされました!コンテンツの量が不十分のサイトとなって落とされてるのならわかりますが、コンテンツのないサイトで落とされる原因が謎すぎて困っています。記事数やテキストの量を増やして再審査をするつもりですが、「コンテンツのないサイト」となっているので他に原因があるのかもしれません。各記事は1000文字くらいが平均なので、文字数を増やすだけでいいのか悩むところです。いろいろと調べて記事のないカテゴリーや文字数の少ないポートフォリオページなども削除して再審査をしていますが、あっさりと1日も経たない間に落ちましたメールが届いています。10記事前後で合格している方もいるそうなので、アドセンスがどういった審査基準で審査をしているか詳細が知りたいところですね…

ブログアフィリエイトが淘汰される時代に…

YouTubeもちょうど1年前あたりから、収益化のハードルが高くなり「チャンネル登録者1000人以上」と「再生時間」がないと広告が出せないようになったので、googleも簡単にはアフィリエイトをやらせてくれない時代になってきていますね。

僕の体感ではありますが、ここ一年くらいでアドセンスの収益が少しづつ下がってきているようにも思います。昨年には電子タバコのアイコスのレビュー記事が急にポリシー違反となり投稿した記事を削除したりもしました。あと数年で、AIの人工知能が現在ある職種の何割かを奪うのは間違いないと思うので副業でアフィリエイトを考えている方にはますます厳しい状況になっていきそうです。

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