Video Editing

動画編集にオススメの 「外付けHDDケース」と「ハードディスク」

動画編集に必要なオススメの「外付けHDDケース」と「ハードディスク」を紹介します。

「外付けHDDケース」と「ハードディスク」

動画編集の素材や完成した動画のデータを保存しておく為に必要な「HDD」ですが、膨大な量になるとどうしてもPCだけで保存できなくなるので「外付けHDDケース」などで大容量の「ハードディスク」に保存する事をお勧めします。

「外付けHDDケース」を使うメリットは、大容量の「ハードディスク」に保存できる事もありますが、何より「ミラーリング」できる事が一番の理由です。ミラーリングとは、2つのハードディスクに二重で保存する事です。撮影したデータや完成した作品のデータを2つ残しておく事で、万が一データが消えてももう一つのハードディスクがあるので、よっぽどの事がない限り安全にデータを保管しておく事ができます。

個人的な動画編集のデータなどは消えてしまっても問題ないと思いますが、仕事で使う素材や完成した動画などはある程度の期間で保管しておかないといけない事が多いので「外付けHDDケース」を使って保管しておくべきです。僕は、データを安全に残しておきたい場合はバルク品の「ハードディスク」をプチプチなどで包んで保管しています。

動画編集にオススメの 「外付けHDDケース」

今まで動画編集で使ってきた「外付けHDDケース」の中でも、特にコスパが良いと思ったモノは、センチュリー「裸族の二世帯住宅リフォーム」です。「ハードディスク」を上下で2つセットでき、RAID機能が搭載されているので2つのハードディスクにミラーリングもできて価格もお手頃です。僕は、これのひとつ前のタイプを使っています。

※ミラーリング(RAID 1)
同じデータを2台のHDDに書き込みする事でHDDの故障等の事故からデータを失うリスクを減少させます。また、1台のHDDが故障してもシステムは停止せずに動作可能です。

HP : http://www.century.co.jp/products/crn35u31crf.html

動画編集にオススメの「ハードディスク」

「外付けHDDケース」を使う場合は、バルク品の「ハードディスク」も必要になってきます。僕がオススメするコスパの良い「ハードディスク」は、ウエスタンデジタル「WD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400]」です。僕が映像制作を始めた2011年くらいの頃は、容量が「2TB」でもそこそこの値段でしたが、今では「4TB」で8000円前後という安い価格まで下がっています。ミラーリング用と合わせて2つ購入しておくと安心してデータを保存しておく事ができます。

HP : https://www.westerndigital.com/ja-jp

動画編集にオススメの 「ポータブルHDD」

MacBookなどで外で動画編集をする方には、持ち運びが簡単にできる「ポータブルHDD」がオススメです。これもたくさんの種類がありますが、見た目やデザイン、海外クリエイターが多く使っている理由で人気の「LaCie」が良いと思います。オレンジ色のデザインが特徴的で、SNSなどでも海外クリエイターが多く使用しています。落下などにも強く耐久性もあるので、「ポータブルHDD」なら「LaCie Rugged Mini USB-C 2EUAP9」を、ひとつ持っていると便利です。

HP : https://www.elecom.co.jp/products/2EUAP9.html

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