Photography

VSCO 写真編集・画像加工アプリ「ヴィスコ」

フィルターやツールを使って写真編集や画像加工ができるアプリ「VSCO」の使い方を紹介します。

写真編集・画像加工アプリ「VSCO」ヴィスコ

様々なプリセットやツールを使って写真の編集や画像加工をすることができるアプリ「VSCO」ヴィスコの使い方を紹介します。「VSCO」は、無料で利用できるアプリで、たくさんの種類のフィルターを使って簡単にコダック、富士フィルムなどで撮影したようなフィルム感のある画像にすることができます。

「VSCO」のアプリは「App Store」と「Google Play」からダウンロードをすることができます。iPhoneやiPadで、「VSCO」を使って写真加工をしてみましょう。

「VSCO」
App Store : https://apps.apple.com/jp/app/vsco-写真編集-画像加工/id588013838

Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vsco.cam&hl=ja

HP : https://vsco.co

「VSCO」無料で使えるフィルターは19種類

「VSCO」は、無料で使えるフィルターと有料で使えるフィルターがあります。無料で使えるフィルターは19種類で他のフィルターを使うには、月額133円の年間1600円を払わないといけません。無料の7日間トライアルを使えば全てのフィルターを試すことができますが、トライアル期間が終われば有料になるので注意が必要です。僕は7日間のトライアルをせずに、無料で使えるフィルターの19種類しか使わずにアプリを使っています。無料のフィルターだけでも十分にクオリティの高い写真加工が楽しめるので、まずは無料で試してみるのがいいかもしれません。

アプリをダウンロードしたら、右下のアイコンから「利用できるもの」にある「DOG-DOG3」「WE」「A4-A6」「HB1-HB2」の無料プリセットを0円で購入して、無料で使えるフィルターを全て使えるようにしましょう。

無料フィルター19種類
「A4」「A5」「A6」「B1」「B5」「C1」「DOG1」「DOG2」「DOG3」「F2」「G3」「HB1」「HB2」「M3」「M5」「P5」「T1」「WE」「X1」

「VSCO」の使い方は簡単!

「VSCO」のアプリは、使い方も簡単です。カメラロールから編集したい画像を「インポート」して「スタジオ」の中に画像を持ってきます。スタジオに画像が入ったら、画像を1枚選択して下に表示される左から2つ目のアイコンをクリックすると編集画面にいきます。画像編集の画面では、「露出」「コントラスト」「調節」「シャープ処理」「明瞭度」「彩度」「トーン」「ホワイトバランス」「肌の色」「ビネット」「粒子」「フェード」「スプリットトーン」が無料で使えるツールで、有料で「枠線」「HSL」が使えるようになります。

「VSCO」で写真加工をするときは、まずフィルターを選んでから編集ツールで調整するのがいいと思います。画像の明るさやサイズなどの基本的な編集から様々な細かい編集までできるので、いろいろと試してみて下さい。どのツールも試しているうちに簡単な操作なので慣れてきて使えるようになると思います。

無料で使える写真加工アプリなら「VSCO」がオススメ!

僕は、もともと写真にフィルム感を出したくて「VSCO」から販売されているLightroomのプリセットを購入しようと思っていたのですが、現在は販売が終わっていたのでアプリをダウンロードしました。最初は、スマホで使う写真加工アプリなので大したことないと思っていましたが、使ってみると想像以上にフィルム感が出るので今ではSNSなどにアップする画像は全てこの「VSCO」のアプリで加工しています。よく使うフィルターは「C1」「B5」「A6」などが雰囲気が出るのでオススメです。

「VSCO」は、写真加工だけでなくインスタグラムのように写真を投稿したりフォローしたりする事ができるコミュニティのようなものもあります。現在はインスタグラムが人気でユーザーがとても多いですが「いいね!」数の表示が本格的に廃止になると、今後は「VSCO」にユーザーが流れてきそうな感じもします。

「VSCO」有料なら動画編集も可能!

「VSCO」は無料で使うことができますが、有料にすると写真加工の全てのツールやフィルターを使うことができ、更に動画の編集もすることができるようになります。

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