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アドセンス レスポンシブ広告の「形状」を変更する方法

Google AdSense のレスポンシブ広告コードを修正して、広告ユニットの形状「rectangle」レクタングル、「vertical」縦長、「horizontal」横長に指定する方法を紹介します。

レスポンシブ広告の「形状」を変更する方法

Google AdSenseのレスポンシブ広告コードを修正して、広告ユニットの形状(横長、縦長、レクタングル)を変更する方法を紹介します。アドセンスのレスポンシブ広告は、デフォルトで形状が自動「auto」になっているので横長、縦長、レクタングルの形状の広告に変更したいときは、レスポンシブ広告コードの 「data-ad-format」タグを変更します。

広告コードを修正して広告ユニットの一般的な形状(横長、縦長、レクタングル)を指定するのは、AdSense 広告コードの許可されている変更方法です。こうした方法でレスポンシブ広告コードを修正した場合、AdSense プログラムポリシーに違反することはありません。

AdSense : https://support.google.com/adsense/answer/9183460?hl=ja

レスポンシブ広告は「4つ」の形状を指定できる(PC のみ対象)

レスポンシブ広告の指定できる形状は、「rectangle」レクタングル、「vertical」縦長、「horizontal」横長、「auto」自動の4つになります。スマホではレスポンシブになっていますが、PCでは形状を変更できます。

下の画像は、アドセンス の管理画面から「広告ユニット」で「レスポンシブ」を選択した時に表示される広告ユニットコードになります。このコードを表示したいところに貼ると広告が表示されるのですが、広告の形状を変更したい場合は「赤枠」で囲ってある「auto」の文字を変更します。

レスポンシブ広告の形状を変更するメリット

PCでアドセンス広告を見た時に四角形の「レクタングル」がクリック率やクリック単価が高いので変更する方が多いのですが、実際はアクセスのほとんどがスマホからの割合がとても多いのでデフォルト設定の「auto」自動でも収益にそこまでの差がつきません。

一昔前はレクタングルを2つ並べる「ダブルレクタングル」やサイドバーの上に大きな「レクタングル」の広告を貼るのが流行りましたが、ここ最近はスマホユーザーからのアクセスがほとんどで、スマホでは「auto」でも四角形の大きなサイズの広告になるので、アイキャッチ画像の下、見出しの下、ブログ記事の下の3ヶ所に「auto」でレスポンシブ広告を入れて、後は「関連記事広告」や「自動広告」などを設定しておくのがいいと思います。どうしてもPCで見た時のWebサイトやブログの見た目が悪くなるのが嫌という方は、アドセンス広告の形状を変更してもいいかもしれません。

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